概要
株式会社三喜は、「いずみカリー」「いずみバーグ」「いずみヌードル」を展開する飲食企業です。
2007年、大阪・九条に「いずみカリー九条本店」を創業。果物や野菜の甘みと、後から広がるスバイスの風味を活かした欧風カレーを軸に、多くのお客様に親しまれてきました。

その後、カレーとともに、自家製ハンバーグをはじめとする洋食メニューヘの支持が高まり、2019年に「いずみバーグ」へと店名を変更。‘‘洋食とカレーを一緒に楽しめる店’’として、新たなプランドヘと進化しました。
そして20周年を目前にした2026年9月には、新たな麺業態「いずみヌードル」を神戸に開業。だしのきいたカレールーと打ちたての自家製麺を組み合わせ、これまでとは異なるかたちで「いずみ」の味をお届けしています。
現在は店舗運営にとどまらず、自社プランドのカレールー・レトルト商品の開発・製造、法人向け卸販売、ケータリング、海外展開、FC事業など、「食」を軸に幅広く事業を展開しています。

現在は、“洋食とカレーを一緒に楽しめる店”として進化を続けています。
また、店舗運営だけでなく、自社ブランドのカレールー・レトルト商品の開発や製造、 法人向け卸販売、ケータリング、海外展開、FC事業など、「食」を通じた幅広い事業に取り組んでいます。
今後の展望
大阪で生まれたブランドとして、これからも“日本の欧風カレー文化”を国内外へ広げていきます。
店舗展開に加え、レトルト・冷凍商品の開発や海外向けの商品展開など、店舗という枠を越えて、より多くの方に「いずみ」の味を届けられる形をつくっていきたいと考えています。
創業から受け継いできた味を大切にしながら、時代に合わせて新しい挑戦を重ね、世代や国境を越えて長く愛されるブランドへ。
「いずみ」の味を次の世代へ、そして世界へつないでいくことを目指しています。

商品・サービス

- いずみカリーでは、果物や野菜の甘み、そして後から広がるスパイス感を特徴とした、独自の欧風カレーを提供しています。
- どこか懐かしく、洋食らしい深みのある「また食べたくなる味」を追求しています。
- 自家製ハンバーグや和牛すじ、豚バラ、エビフライ、とんかつなど、豊富なトッピングとの組み合わせも魅力です。

- 2019年より「いずみバーグ」として、カレーだけでなく洋食メニューにもさらに力を入れたブランド展開をスタートしました。
- 中でもハンバーグは、多くのお客様から支持をいただいている人気商品です。
- 肉感・ジューシーさ・ソースとの相性にこだわり、カレーと洋食を同時に楽しめる“いずみらしい一皿”を提供しています。

- いずみのカレーうどんブランドです。
- だしのきいた「いずみカリー」のルーと自家製麺を提供しています。
- ほかの業態では食べれないカレー丼などをご用意しています。

- 店舗の味をご自宅でも楽しんでいただけるよう、レトルト商品の開発・販売も行っています。
- 定番のカリーソースに加え、ベジタリアン対応商品や海外展開を見据えた商品開発にも取り組んでいます。
- 店舗だけにとどまらず、より多くの方へ「いずみ」の味を届けられる形を目指しています。

- 法人様向けのお弁当やケータリングのご依頼にも対応しております。
- イベント・撮影現場・企業様向けランチなど、さまざまなシーンでご利用いただいています。
- これまでに大量注文への対応実績もあり、用途に応じたご提案が可能です。

- 自社ブランド商品の卸販売や、FC展開にも取り組んでいます。
- 「いずみ」の味やブランドコンセプトを大切にしながら、新たな地域・新たな形で広げていけるパートナーづくりを目指しています。
- 国内だけでなく、海外市場も視野に入れた展開を進めています。
沿革
| 2007年 | ● いずみカリー 九条本店として開業(大阪) |
| 2012年 | ● 泉麺(Izumi Noodles)開業(大阪) ● いずみカリー 香港 開業(香港) ● いずみカリー 阪急百貨店 開業(大阪) |
| 2013年 | ● いずみカリー マニラ 開業(フィリピン) |
| 2015年 | ● いずみカリー 台湾 開業(台湾) |
| 2016年 | ● いずみカリー なんばシティ 開業(大阪) |
| 2018年 〜 2024年 | ● 大阪5店舗・神戸1店舗の計6店舗を運営 |
| 2019年 | ● 九条本店を「いずみバーグ本店」として洋食事業スタート |
| 2025年 | ● 心斎橋に「いずみバーグ」3店舗目オープン(大阪) |
2026年![]() | ●高速神戸に「いずみヌードル」オープン(神戸) |
